ホーム > お知らせ > 教員公募に関するお知らせ(東アジアメディア研究准教授)

お知らせ

教員公募に関するお知らせ(東アジアメディア研究准教授)

2015年4月16日

関係各位

教員公募に関するお知らせ

謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
このたび、当研究院では、下記の要領により教員を公募することとなりました。つきましては、ご多用中恐縮に存じますが、関係の方々への周知ならびに適任者の推薦についてよろしくお願い申し上げます。

1.職名および人員:大学院メディア・コミュニケーション研究院 准教授1名

2.職務および担当科目など:
(1)大学院メディア・コミュニケーション研究院で、東アジアメディア研究を行う。研究領域の地理的範囲としては日本、中国、韓国はもちろん、アジア太平洋及び関連諸地域を含むものとする。当該地域のジャーナリズム、広報、文化等の研究を行う。
(2)大学院国際広報メディア・観光学院または教育学院で、上記の専門領域の成果を反映できる講座に所属し、関連科目の教育・研究指導を行う。
(3)全学教育科目のドイツ語、中国語、ロシア語、韓国語、スペイン語のいずれかの講義、およびそれ以外の全学教育科目の講義等を行う(旧来の一般教養としての外国語、およびそれ以外の授業担当とお考えください)。
(4)その他、組織運営に関する業務を行う。

3. 着任予定時期:平成27年9月14日

4.応募資格: 以下の要件に該当する方
(1)博士学位取得者(取得見込みの方を含む)またはそれと同等の能力を有する方。
(2)東アジア地域をフィールドとし、ジャーナリズム、広報、文化等の研究に取り組み、将来を期待させる高い水準の業績をすでに有するとともに、その分野での国際共同プロジェクト等の実施ができる方。
(3)英語を用いて授業を行うことができる方が望ましい。
(4)日本語母語話者でない方は、日本語で担当科目の講義が可能であり、業務遂行能力を有すること。
(5)本研究院の国際化に前向きに取り組むことができる能力、資質、心構えを持っている方。海外の大学との研究教育交流に積極的にかかわっていける方。外国語を用いた国際研究集会の組織運営に携わった経験あるいは国際研究集会での複数回の発表経験を持っている方が望ましい。
(6)職務内容が多岐にわたるため、誠実で協調性に富み、積極的に職務・課題に取り組む方が望ましい。

5.提出書類: 日本語で作成のこと。
(1)履歴書(写真添付、生年月日、自宅(および可能であれば勤務先等)の住所、電話番号、E-Mailアドレスを明記)
(2)研究業績リスト(著書、学術論文等、科研費などの競争的資金獲得状況、国際研究集会参加状況など。査読付きのものとそれ以外のものを分けて記すこと。著書、学術論文等は、(3)の主要な研究業績にあたるものを除き、すべてのものに100字程度の日本語の概要を付けること)
(3)主要な研究業績(論文別刷等もしくは著書を最低2点、最大3点まで)
 a)それぞれの要旨を1,000字程度の日本語でまとめたものを必ず添付すること。
 b)博士学位論文(審査中のものを含む)がある方は、別途必ず提出すること。要旨を1,000字程度の日本語でまとめたものを必ず添付すること。
(4)学位証書のコピー
(5)以下の三点について、全部で2,000字程度の日本語でまとめたもの
 a)これまでの研究概要
 b)今後の研究計画
 c)研究上の倫理に関する自分の考えについて
(6)これまでの教育経験と北海道大学での教育に対する抱負(1,000字程度の日本語)
(7)推薦者(2名)の名前・所属・職名・E-Mailアドレス・電話番号
*なお、お送りいただいた書類はお返しいたしません。
*返却を希望される方は、返信用封筒に住所・氏名を明記し、送料分の切手を予め貼ったものを同封してください。
*応募者選考の際に札幌で面接を実施することがあります(国内往復旅費支給)。

6.応募締め切り:平成27年6月5日(金)(必着)

7. 書類送付先:〒060-0817 札幌市北区北17条西8丁目
北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院 事務部
(封筒に「東アジアメディア研究准教授応募書類」と朱書し、簡易書留で送付して下さい)

問い合わせ先:
件名を「東アジアメディア研究准教授公募関連」として、必ず日本語で、koheiw@imc.hokudai.ac.jp(担当教員:渡邉浩平)までメールでお問い合わせください。

平成27年4月15日

北 海 道 大 学
大学院メディア・コミュニケーション研究院長
山田 義裕

以上

添付ファイル