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スタッフ紹介

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渡邉 浩平 / WATANABE Kohei  教授

渡邉 浩平
職 名:
メディア・コミュニケーション研究院 東アジアメディア研究センター教授
研究分野:
広告、広報、メディア

メッセージ

日系組織の中国への情報発信の研究

もともと中国で広告ビジネスに携わっていたので、上記が主要なテーマとなりました。その問題を考える前提として、中国の社会、文化、メディア、消費 のありようや、日系企業の中国における事業展開、また、日本人と中国人のコミュニケーションの違いといった問題も観察しなければならない対象となっています。

2009年4月にメディア・コミュニケーション研究院にできた東アジアメディア研究センターの仕事を中心にすえています。2009年度は「ネットが中国をどう変えるか」をテーマに、2010年度は、「中国メディアの対外進出」をテーマにシンポジウムを開催しました。東アジアメディア研究センターの活動は以下のサイトをご覧ください。http://ceams.imc.hokudai.ac.jp/

経 歴

1986年~97年まで広告会社の博報堂に勤務し、北京、上海で仕事をしていました。1997年に愛知大学現代中国学部で教員生活をはじめ、2001年より北海道大学で教えています。ここ数年は以下の本にかかわりました。単著『中国ビジネスと情報のわな』文藝春秋2003年、『変わる中国 変わるメディア』講談社2008年、共著『中国メディアハンドブック』経済広報センター2010年、『中国ネット最前線』蒼蒼社2011年。中国とメディアが交差するところが観察領域です。

電子メール

koheiw@imc.hokudai.ac.jp

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