開催日時:2016年2月3日(水) 16時30分~中国メディア講演会「世論空間を越えたコミュニケーション‐中国大陸、台湾、日本」のご案内

開催日時:2016年2月3日(水) 16時30分~

場所:北海道大学大学院国際広報メディア観光学院棟608室

東アジアメディア研究センターでは、厦門大学新聞傳播学院の鄒振東先生をお招きして、下記の講演会を開催いたします。鄒振東先生は長年、中台関係(両岸関係)や台湾の世論やメディアについて研究をされてきました。このたび、愛知大学の招聘で来日をされたことを機に、北海道大学にお招きをした次第です。
 ご存知の通り、近年、中国と台湾では経済交流が進んでいます。昨年暮れには、中台のトップが会談を行いました。同時に、昨年春のサービス貿易自由化をめぐる台湾における学生運動やその後の国民党の支持率の低下に見られる通り、中台の交流に消極的な民意が台湾において広まっています。
 中国大陸の研究者は現在、台湾のメディアや世論の動きをどのように見ているのでしょうか。また、中台関係の未来についてどのような見通しを持っているのでしょうか。そして、中国大陸と台湾との関係において、日本という要因はどのように影響をするのでしょうか。それらの問題を考える良い機会となろうかと思います。ぜひご参加ください。(日本語通訳あり)


日時:2016年2月3日(水)16時30分~18時00分

場所:北海道大学大学院国際広報メディア観光学院棟608室

講演題目:世論空間を越えたコミュニケーション―中国大陸、台湾、日本

講師:鄒振東 厦門大学両岸関係和平輿発展協同創新中心研究員、新聞傳播学院教授、同輿論研究中心主任、歴史学博士

問い合わせ先:
北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院附属東アジアメディア研究センター 渡邉浩平 011-706-5283 koheiw@imc.hokudai.ac.jp

以上