このフォーラムに、当センターから渡邉浩平教授、玄武岩准教授、北見幸一准教授が参加し、東アジアにおける映像メディア・コンテンツのあり方を探るべく、参加者とのネットワークづくり・交流を進めました。
フォーラムでは視聴した映像に対してテレビ関係者自身相互の投票があり、優れた作品に対して表彰がなされました。グランプリは中国のテレビドラマ『媳婦的美好時代(嫁の素晴らしい時代)』。日本は、ドキュメンタリー『無縁社会~無縁死 3万2千人の衝撃~』(NHK)、ドラマ『空飛ぶタイヤ』(WOWOW)の2作品が準グランプリを獲得しました。
なお、来年の第11回大会は、日本開催の順番であり、札幌市で開催されることが決定しています。当センターも開催に際して協力を行う予定です。
