2011年3月24日『中国ネット最前線-「情報統制」と「民主化」』(蒼蒼社)を出版

東アジアメディア研究センターのスタッフが中心となって執筆した『中国ネット最前線-「情報統制」と「民主化」』が出版されます。中国のインターネットとネット世論に 関する様々な最新情報および研究が報告されています。尖閣問題と中国ネット世論などの政治領域に関する論考の他、中国ネット上の新意見階層に関する論考 や、中国でのツイッタ-等の最新ネットメディアの利用動向にも触れています。また、日本企業が中国のネット世論にどのように対峙すべきかなど、中国ビジネ ス関係者にも必読の一冊となっています。

当センターからは、高井教授、渡邉教授、北見准教授が執筆しています。またデータ編は、大学院国際広報メディア・観光学院の学生である王梓安、刁恬甜、雷紫雯、馮子琛、廖玉、鄭健寧、楊智超と、渡邉教授、西准教授、北見准教授が協働で作成しました。

 編著者:北海道大学東アジアメディア研究センター

      渡邉浩平(北海道大学教授・東アジアメディア研究センター長)

 出版社:蒼蒼社

 発行日:2011年1月5日

 ISBN 978-4-88360-095-3

 A5判 268頁 定価1,995円(本体1900円+税)