東アジアメディア研究センターの学術研究員、下郷沙季さんが日本語版の編集を担当した漫画『2月1日早朝、ミャンマー最後の戦争が始まった。』についてインタビューを受け、2025年1月20日付の北海道新聞で紹介されました。
<ミャンマークーデターから4年 忘れられた国にしてはいけない>と題し、2022年に北大で市民向け講座を開催したことや、漫画のほかにその講座の記録集も出版していることが伝えられています。
これまでに下郷さんが編集したミャンマー関連書籍は次の3冊です。
・『2月1日早朝、ミャンマー最後の戦争が始まった。』
脚本 フレデリック・ドゥボミ/作画 ラウ・クォンシン/翻訳 ナンミャケーカイン
2024年10月刊
B5判/並製/116頁
本体2000円+税〔税込2200円〕
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・『ミャンマーの民主化を求めて——立ち上がる在日ミャンマー人と日本の市民社会』
玄武岩・藤野陽平・下郷沙季 編著
2023年3月刊 A5判/並製/104頁
本体1100円+税〔税込1210円〕
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※東アジアメディア研究センターでの市民講座の内容をもとにした本です。
・『WART CARTOON⸺〈1コマ漫画〉から読み解くミャンマーの苦しみと願い』
自由と平和な表現活動を支援する団体WART 編
2025年2月刊
A5判/並製/72頁
本体1000円+税〔税込1100円〕
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