シアターキノでの映画『湯徳章―私は誰なのか―』の上映にあわせて、北大で黃銘正監督によるトークイベントを実施します。
日時 4月18日(土)14:00〜16:00
場所 北海道大学学術交流会館小講堂
(北大正門から入ってすぐ左側。札幌市北区北8条西5丁目)
司会 許仁碩(北海道大学 大学院メディア・コミュニケーション研究院准教授)
主催 北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院附属
東アジアメディア研究センター
*参加費無料 *通訳あり *映画を事前に観ることができなかった方のご来場もお待ちしております
映画監督 黄銘正(Ming-cheng HUANG)
監督・脚本家。初の短編映画『野麻雀(英題:Too Young)』で1997年金馬奨「最優秀創作短編映画賞」を受賞。1998年、フランス・パリのシテ・インターナショナル・デ・ザールにてレジデンスアーティストを務める。2000年、短編映画『城市飛行』が台北映画祭グランプリ(百万元大賞)を受賞した。長編劇映画には『第三個願望(英題:The Third Wish)』(2012)、『傻瓜向錢衝(英題:Two Idiots)』(2016)があり、『傻瓜向錢衝』は台北映画祭最優秀長編劇映画賞にノミネート。ドキュメンタリー映画『湾生回家』(2015)は第52回金馬奨最優秀ドキュメンタリー賞にノミネートされ、2016年大阪アジアン映画祭のオープニング作品に選出。同映画祭で観客賞を受賞した。
*前日(4月17日〔金〕)にシアターキノにて作品上映と監督の舞台挨拶があります。
17:40〜19:15 上映
19:15〜19:50 ホァン・ミンチェン監督 舞台挨拶
19:50〜20:10 ロビーにてサイン会(パンフレットご購入の方向け)
協力:北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院附属東アジアメディア研究センター
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